【AI契約書】AIリーガルチェックサービス一覧

AIにリーガルチェックをしてコスト削減 AIと5G

顧問弁護士がいらなくなる?AIによるリーガルチェックで法務にまつわるコスト削減

梅太郎です。

皆さん、リーガルチェックしてますか?

会社内での業務においてリーガルチェックがかなり多くのウエイトをしめていませんか?企業活動においては取引先の数だけ契約書を交わすことになります。

例えば梅太郎が勤めている会社の例で言えば、取引先と新規契約を締結する場合は

取引先から契約書の雛形を受領→実務担当者→法務部→顧問弁護士

というフローでリーガルチェックを行います。このやり方だと契約書の確認だけに2、3週間くらいかかってしまうことも多々あります。実務担当は多くの場合、法律のプロでもないので契約書について自社に不利な条項がないか読み込んで確認するのに苦労するんです。。。

実務担当者、法務部、顧問弁護士とフローが多くなるほど時間もお金もかかるわけです。

そしてあらゆる部門でリーガルチェックは発生します。したがってリーガルチェックの業務改善ができれば会社にとっては大幅なコスト削減につなげることができます。

そこでいま注目を集めているのが、AIによるリーガルチェックです。

そもそもAIと法律の親和性はメチャメチャ高い!

いま世界中で熾烈な開発競争が繰り広げられているAI分野ですが、AIと法律はそもそも親和性がとても高いと言われています。なぜかというとAIも法律も「過去の傾向」から一つの答えを導き出すためです。

【AI契約書】進化を続けているAIリーガルチェックサービス一覧

「AI-CON」GVA TECH株式会社

AIリーガルチェック「AI-CON」の特徴

AI-CONでは「契約書作成・リスク判定・修正」ができる

AI-CONでは契約書をアップロードするだけで、1営業日以内に修正例・修正意図付きのフィードバックを受け取ることが出来ます。今までよりも取引スピードがアップし修正に悩んでいた時間を削減することができます。

またAI-CONではその契約書の内容を「法律条項」「ビジネス条項」「手続き条項」の3つに分類しそれぞれ判定を行なっています。

「法律条項」については有利・不利、「ビジネス条項」についてはビジネス的な判断(当事者の事業内容により異なる項目)で確認してください、「手続き条項」については簡易・複雑と判定を表示しています。

AI契約書「AI-CON」

「AI-CON」の料金

スポット契約・・・契約書1通あたり5000円〜

年間契約・・・・・年間15通まで100,000円〜

AIリーガルチェックを利用したからといって、人間による確認がゼロになるわけではないですが、リーガルチェックの一部をAIに手伝ってもらえば人間では見逃していたかもしれない盲点に気が付いてくれるかもしれません。

AI-CON

LegalForce  株式会社LegalForce

AI契約書「LegalForce」の特徴

LegalForce(β版)は契約書に潜むリスクを一瞬で洗い出し、修正条文例のリサーチまでをサポートします。

契約書レビューの煩雑な業務を軽減し、見落としの不安から解放する、法務プロフェッショナルのためのAIです。

「不可抗力免責」「損害賠償」などキーワードを入力するだけで過去のデータベースから関連条文を一瞬で検索することができます。

LegalForce

リーガルフォース

AIと5G
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