【AI契約書】LinkSquares VCから480万ドル資金調達

AI契約書 LinkSquareが大型資金調達 AIと5G

AIリーガルチェックソフトウェアのLinkSquaresが480万ドルを資金調達

人工知能(AI)を利用した契約書分析ソフトウェアを開発しているLinkSquaresは、201937日、480万ドルを超える資金調達を完了したと発表しました。

今回の資金調達により、LinkSquaresが受けたベンチャー投資総額は過去の分も含めて690万ドルになります。

同社は以前、2017年にも約220万ドルを調達している。

LinkSquaresは今まで企業担当者が行っていたリーガルチェックを自動化し、本当に重要なことに集中できるようにするソリューションを提供します。

2015年に設立されたLinkSquaresは、AIを活用した契約管理および分析ソフトウェアの大手プロバイダーとして急速に成長しました。2018年の節目を迎えたLinkSquaresの顧客には、VMwareDraftKingsKenshoWish.comAsurionCarboniteなどの高成長企業が含まれています。

何千ものPDFファイルとスキャンされたベンダーと顧客の契約書には、潜在的な収益機会、法的義務および金融負債が隠されています。LinkSquaresは契約更新日などの重要な契約条件をリアルタイムで要約しグラフィカルに表示して契約環境を構築します。

AIリーガルチェック「LinkSquares」とは?日本語版は?

LinkSquaresは、企業の法務部、財務部がよりスマートに作業できるように設計されたWebアプリケーションです。AIで契約書から重要な用語とメタデータを自動的に検索して抽出し、詳細検索、カスタムレポート作成、および分析について重要なインサイトを提供します。LinkSquaresは、手作業による契約の見直しと外部の専門家の必要性を排除することで、コスト削減につなげることが期待されています。日本語版はまだ公開されていませんが今後の対応に期待しましょう。

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