(サーチコンソール)地味だけど確実にPV数を増やす方法

Googleスプレッドシート

サーチコンソールを活用して、地味だけど確実にPV数を増やしていく方法を紹介。解析はスプレッドシートに落とすと捗るよ!

(ブログのPV数を地味に増やし続ける)サーチコンソール活用法

ブログ開設から3か月くらい経過し、

サイト内の記事が10本~20本くらいになってくると、サーチコンソールのデータもいい感じに蓄積できてきているかと思います。

ここからさらにサイトのPV数を増やすために、記事をガシガシ書いていきたいですよね?

でもせっかく時間と労力をかけて記事を書くわけですから、

PV数を増やすという目的であれば、やみくもに記事を書くことはお勧めしません。

アクセスが確実に稼げそうな次回作のテーマを、サーチコンソールから探していきましょう。

(サーチコンソールを見やすく)Googleスプレッドシートにエクスポート

サーチコンソールの検索パフォーマンスパネルにあるボタンから、Googleスプレッドシートにエクスポートします。

サーチコンソールからスプレッドシートにエクスポートする

するとこんな感じ。(アドセンスの規約上PV数など公開禁止なので念のため一部隠してます。)

サーチコンソールのデータをスプレッドシートに落としてアクセス解析

サーチコンソールからスプレッドシートにエクスポートした状態です。

昇順・降順でみるために、先頭行にフィルターだけ設定しています。

これだけでも超便利。十分使えてしまいます。

Googleスプレッドシートにエクスポートしたことで、サーチコンソールの解析がとても見やすくなりました。

(記事のキーワード選定)ねらい目は「表示回数が多いけど、対応する記事がないためにCTRが少ないキーワード」

「表示回数が多い」

けど

「対応する記事がない」場合、CTRが低くなります。(もしテーマは合致しているのにクリックされていなければ、タイトルやリード文で負けてしまっているかも・・・。これは別問題なので、ここでは割愛)

CTR=クリック数÷表示回数

ようするに・・・

せっかく検索エンジンに表示してもらえたのに、

これ関係ないやん!パス!

というように探していた事とは関係なさそうなので、クリックされなかった。

ということです。

「似て非なるもの」が検索結果に表示されることもある

さらに詳しく説明すると、

例えば「カレーの作り方」という記事がすでにある中で

サーチコンソールで見てみると「カレーの粉が工場で作られるまで」で検索している人がいた。

これは記事の内容と「似て非なるもの」で検索されているようなケースです。

Googleの検索エンジンがまだ対応できていないところで、今後の発展の伸びしろのような部分です。

せっかくなので書いてしまおう!

PVを確実に増やすためには、

「カレーの作り方のブログ」かもしれませんが、せっかくなので

「カレー粉が工場で作られるまで」も頑張って書いてみることをお勧めします。

表示回数からクリック数を予測

検索1位表示=表示回数に対して約20%ほどのクリック

平均してこれくらいと言われています。

もし「カレー粉が工場で作られるまで」に対応した記事を作成し1位表示をすればその20%のアクセスが見込めるということです。

サーチコンソールですでに検索されているようなものを新しい記事として書けば、早い時期に上位にあがりやすいです。

もし検索で上位にあがらなくても、多少なりとも既にある記事との関連性があるはずなので

「カレーの作り方」の記事を見にきた人が興味本位で

「カレー粉が工場でできるまで」の記事も見てくれるかもしれません。

直帰を減らしてサイト内の回遊を増やすことはPV数アップのために、とても大切なことです。

効果は地味ですが・・・

これを繰り返し、継続して記事を増やしていくと右肩上がりでPV数が増えていきます。

(私感)「キーワードプランナーより、サーチコンソールでのキーワード選定のほうが良いと思うんだよなぁ。」

PV数を稼げる記事=「ニーズがあるけど、まだ誰も書いてない記事」

そう!そうなんですよ。

わかってはいるんです。

でも、これってそうそうないです。

インターネットが本格的に始まって既に20年くらい経っているのですから。

とにかく世の中情報で溢れてます。

それでもまだ誰も見つけていないお宝キーワードを探すために、

「キーワードプランナー」でどのくらい月間で検索されているかを分析する方も多いと思います。

やってみればわかるのですが・・・。

砂漠の中からダイヤを探すようなものだと感じませんか?

あくまで私の持論ですが・・・

自分の管理するサイトにとってダイヤの原石となるようなキーワードは、そのサイトによって異なる

と考えています。

昨今、「コンテンツ特化型」のブログが推奨されているのも、そういうことだと解釈しています。

検索上位に出てくるキラーコンテンツが1つでもあって、そこから「いかに回遊させるか」が重要だと思うんですよね。

キーワードプランナー=市場規模を調べるもの
サーチコンソール=自分のサイトの特徴(強み)を調べる
「周りに流されるな!自分の強みを生かせ!」
ってことがブログ運営にも大事な気がします。

ブログのPVを地味だけど確実に増やすためには

「キーワードプランナー」は市場規模をみるためのもの。
自分のサイトの特徴を強化していくために、
サーチコンソールのデータを活用して、記事を増やしていくことがおススメです。

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