【Googleスプレッドシート】コピペの種類を覚えて使い分けよう

Googleスプレッドシートのコピーの種類 Googleスプレッドシート

Googleスプレッドシートで使えるコピペ(コピー&貼り付け)の種類をまとめました。

スプレッドシートでできるコピペの種類は基本的にExcelと大きな差はありませんが、一部で言い回しが異なるものがあります。

ショートカットが使えるものは使いつつ、コピペをシーンごとに使いわけると業務など時短につなげることができます。

Googleスプレッドシートでできるコピーの種類一覧

ワザ①「Ctrl」+「:」日時を直接入力

コピペとは少し違いますが、地味に便利なショートカットですので覚えておくことをお勧めします。

コピペ①「Ctrl」+「V」貼り付け

通常のコピペです。書式も値もそのまま貼り付けされます。

コピペ②「Ctrl」+「Shift」+「V」値のみ貼り付け

①に続いて多用するであろうコピペです。書式や数式は一切コピーされません。
よく使うコピペですのでショートカットで覚えてしまいましょう。
(画像において日付が43550に置き換わっているのは1900年1月1日を起算に経過した日数(シリアル値)です。セルの表示形式で日付を選択することで直すことができます。)

コピペ③「Ctrl」+「Alt」+「V」書式のみ貼り付け

値や数式を除いて書式だけがコピーされます

コピペ④ 枠線を除くすべてを貼り付け

右クリックメニューの特殊貼り付けから選択。枠線を外した状態で①と同様の貼り付けができます。

コピペ⑤ 転置して貼り付け

Googleスプレッドシートのコピーの種類

Excelで言うところの「行と列を入れ替えて貼り付け」です。

右クリックメニューの特殊貼り付けから選択します。

表を制作していると「ここは行と列を入れ替えたほうがわかりやすそう」というときに使えます。手軽に使えるので覚えておくと便利です。

コピペ⑥ 数式のみ貼り付け

Googleスプレッドシートでできるコピペ種類一覧

数式のみをコピーします。画像のようにコピー元を絶対参照としていない場合は相対参照された数式が反映されます。

 

 

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