電車で座るための3つのコツ

電車で座る方法 生活の知恵

コツさえわかれば、電車で座確率は必ずあげられる!

電車で座る方法について徹底的に考えました。意識を変えて練習と実践を重ねていくことで高い確率で電車で座ることができるようになります。

電車で座るために最も意識するべきことは「ポジショニング」&「身体の使い方」です。

電車で座るために大切なこと(1)駅のホーム上でのポジショニング

電車で座るための駅のホームでの動き方

  • ホームの端または階段近くがねらい目
  • 電車がホームに進入してきた際に空いたスペース(座席)があれば電車のドアが開くまでにしっかり走る
  • 並ぶ時はできるだけ人が少ないところに並ぶ
  • 混雑時はホーム幅が狭い所を狙う(下の画像参照)

電車で座るためのホーム上のポジショニング

並べる数に限りがあるので比較的競争率が低くなる。また階段近くは降りる人の数も多いことも◎

混雑時にこのスペースを見つけたら積極的に入っていきたい。

電車で座るために大切なこと(2)電車内でのポジショニング

(◎)座席前でのポジショニングは周りをよく見る。7人掛けシート全体に視線を配ること。

  • 目線と動きに注目する
  • ウトウトしている。寝ればいいのに寝ようとしない。
  • 本を閉じる
  • カバンの中をゴソゴソしている
  • 駅に近づくたびにそわそわ、窓の外を気にして現在地を確認するような目線

電車でチラチラ外を気にする人は間もなくおりる

(×)以下のような人の前に、ポジションをとると座れない可能性が高まる。

爆睡、パソコン作業などのように寝ることであったり作業に集中している人の降車駅はまだまだ先である場合が多いです。

座りたければ爆睡している人の前に立ってはいけない

  • 爆睡している
  • ノートパソコンを広げて作業している

人物像から降車駅を予測する

  • 制服を着た高校生などは降りる駅が推測しやすい
  • お年寄りは身体に無理がかかるほど遠い所に行く可能性はやや低いかもしれない
  • Tシャツ、サンダルのようなラフな服装であれば近くに住んでいる人かもしれない

ラフな服装なら近くで降りる可能性が高いかもしれない

電車で座るためには状況に合わせて臨機応変に動く

  • 見込みが薄いと感じたら思い切ってサイドチェンジ(車両を変える)

電車で座る方法

電車で座るために大切なこと(3)身体の使い方

  • カバンを網に置くと席が空いた時に動き出しが遅れてしまうこともある。
  • 「ちょっとすみませーん」で座れそうで座れないスペースに入り込む。7人掛けシートに6人しかいない時が狙い目。
  • 左右を囲まれているとき席が空いたら身体をさりげなくライバルの前に入れてディフェンス、立ち上がった人を左に逃がすか右に逃がすかで勝負が決まることも。(あくまでも自然にさり気なくやることがポイント、わざとらしい妨害行為はファールです)

電車で座るための身体の入れ方

「電車で座る方法」まとめ 困っている人には気持ちよく譲り合おう!

電車の席は奪い合うだけではなく譲り合おう

電車で座ることがすべてではない。

電車の椅子は奪い合うのではなく高齢者、お体の不自由な方、妊娠中の方などを見かけたら気持ちよく席を譲ろう!

「電車座りスト」たるもの空いている優先席を取りに行くような行為も絶対にやめて欲しい。

くれぐれもフェアプレイを!健闘を祈る。


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